ワールドカップ2026 全48チーム グループ別一覧

本大会出場の48チームをグループ別に表示。チーム名をクリックすると、試合日程と日本時間でのキックオフ時刻が確認できます。

グループA

試合会場:メキシコシティ、グアダラハラ、アトランタ、モンテレイ

グループB

試合会場:トロント、サンフランシスコ・ベイエリア、ロサンゼルス、バンクーバー、シアトル

グループC

試合会場:ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、マイアミ、アトランタ

グループD

試合会場:ロサンゼルス、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ・ベイエリア

グループE

試合会場:ヒューストン、フィラデルフィア、トロント、カンザスシティ、ニューヨーク

グループF

試合会場:ダラス、モンテレイ、ヒューストン、カンザスシティ

グループG

試合会場:シアトル、ロサンゼルス、バンクーバー

グループH

試合会場:アトランタ、マイアミ、ヒューストン、グアダラハラ

グループI

試合会場:ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、トロント

グループJ

試合会場:カンザスシティ、サンフランシスコ・ベイエリア、ダラス

グループK

試合会場:ヒューストン、メキシコシティ、グアダラハラ、マイアミ、アトランタ

グループL

試合会場:ダラス、トロント、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア

ワールドカップ2026のグループステージ方式

ワールドカップ2026は、史上初めて48チーム制で行われる大会です。12のグループに4チームずつ振り分けられます — 1998年から2022年まで採用されていた32チーム制からの大幅拡大となります。各チームはグループステージで3試合を戦い、各グループの上位2チームが自動的にノックアウトステージへ進出します。さらに、3位の中から成績上位8チームも新設の「ベスト32」(Round of 32)に進出する、大会史上初の制度です。この3位救済ルールにより、グループに弱小国がいる場合の計算が変わりました — 引き分けと僅差の敗戦でも突破可能になり、中堅国の最低ラインが引き上げられ、2022年大会までとは異なる戦略が必要になります。

グループステージは6月11日から6月27日まで開催され、開催3か国16都市で72試合が行われます — アメリカ11都市、メキシコ3都市、カナダ2都市。キックオフは太平洋から大西洋までの4タイムゾーンにまたがり、視聴計画の重要性は過去大会以上です。日本では13〜17時間の時差があるため、ほぼ全試合が早朝(5〜9時)または深夜(0〜4時)になります。開幕戦は6月11日にメキシコシティで、グループステージ最終戦は6月27日に開催され、6月28日からベスト32が始まります。

全試合スケジュールはホームページで日本時間とともに視聴可能性で色分けして表示されます。日本代表の試合時間に集中したい場合は、上のチーム選択メニューで「日本」を選んでください。