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「フットボールの母国」イングランド代表が、1966年以来の悲願達成を狙います。直近2大会のユーロでは決勝に進みながら惜敗。3度目の正直となるか、それとも歴史が繰り返されるか。
監督はトーマス・トゥヘル。ドイツ人指揮官がイングランド代表を率いるのは異例で、就任時には議論を呼びました。しかしバイエルンとチェルシーで実績を積んだ戦術家は、ジュード・ベリンガムを中心とする若い世代をうまく機能させています。攻撃陣はハリー・ケイン(主将)、ブカヨ・サカ、フィル・フォーデン、コール・パーマー、エベレチ・エゼと、世界クラスのアタッカーが並びます。中盤はベリンガムとデクラン・ライス、守備はジョン・ストーンズと若きマーク・グエヒが軸。
グループLではクロアチア(2018年準優勝)、ニュージーランド、ハイチと同居。初戦のクロアチア戦は2018年準決勝の再現。あの試合では延長戦でマンジュキッチが決め、イングランドは敗退しました。今度こそリベンジを果たしたい一戦です。決勝への道のりとしては、準々決勝でドイツ、準決勝でフランス・アルゼンチン・ブラジルのいずれかと当たる可能性。トゥヘル監督の真価が問われる大会となります。